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世界禁煙デー

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5月31日は世界禁煙デーです。
今回はタバコと歯についてのお話です。
喫煙を続けている人は歯周病にかかりやすく悪化しやすいのです。ご存知でしたか?
その理由は
①タールが付着すると歯垢や歯石が付きやすくなる
②唾液が減り口の中が乾燥して再石灰化が行われにくくなる
③ニコチンが血管を収縮させ酸素や栄養分の供給が不十分になる
④ニコチンが免疫細胞の働きを抑え抵抗力も落ちてくる
等です。

歯周病にかかる危険は1日に10本以上吸うと5.4倍に、10年以上吸っていると4.3倍に上昇し、また重症化しやすくなると言うデータもあります。

タバコと歯、歯の着色汚れ(ステイン)だけでなく、歯周病とも深い関りがあるんですね。

 

H29.5.29   M

 

 

2017年5月29日